バンクイックで余裕のある生活

Just another WordPress site


セオリー(theory)とは

セオリー(theory)には日本語で「理論」とか「学説」という意味に翻訳されます。
この言葉からは大学の講義やノーベル賞を連想しますね。

実際に大学の時にこの「セオリー」という言葉は良く口にしました。
授業や研究という学問の中ではなく、徹夜のマージャンで次の手に行き詰ると、「ここはセオリー通りに...」というのが口癖でした。

むずかしく考えてしまいがちですが、あらゆるものごとの事象を整理整頓して順序だてて単純化して、わかりやすく説明する学問なのです。
だから、昔話の「浦島太郎」での、太郎が数日で竜宮城から帰ってきたはずが、地上では長い年月が過ぎていたという、ありえないような不思議な現象もアインシュタインの「相対性理論」を使えばなんとなく説明がついてしまう。
難しいだけではなくて、理論=セオリー(theory)にはとても夢があるのです。

ニューヨークで生まれたファッションブランドのセオリー(theory)は1990年代に登場しました。
現在はユニクロと同じファーストリテーリングのグループになっています。
セオリー(theory)のファッションアイテムの特注はデザインがとってもシンプルであること。
シンプルだからコーディネートが自由自在にできるということ。

ブランドの名前「理論」というとおり、ひとつひとつを組み合わせて、個性的で自分らしい自分を作り上げていく。
ニューヨークという大都会で生まれたそんなセオリー(theory)には合理的といえる理論的なコンセプトをもっているのです。

 

Leave a Reply

Your email address will not be published.

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>